投稿日: 2020/03/10

龍津寺(りょうしんじ)おじま観音

連日寺子屋のような日々が続いていますが、本日は本物の土曜こども寺子屋。おかげさまで、月2回の寺子屋は13年目を迎えました。
今回、大学生が里帰りなどで参加が叶わず、先生役は私一人かぁと思っていたところ、思いがけず「拾う神あり」。お寺ですが。
時節柄、部活が中断中の中学生が6人、ついでに小島に里帰り中の大学生まで駆けつけてくれて、先生役の全員が、寺子屋のOBで揃うという、なんとも嬉しい「地獄で仏」の展開となりました。お寺だけに。
中学生からの「こんな時だから、普段できないようなこと、熱中できるものを探そうよ!」という、これまた目からウロコのご挨拶から始まり、勉強が始まれば、それぞれスッと寄り添って学習の見守りをしてくれるという光景は、その成長が眩しくもあり、頼もしくもあり。こうして地域の中で、「つなぎ目なくつながり続けられる」彼らは、やっぱり素直で幸せなのだと思います。
この日は、同じ町に住む大切な長老のお通夜もあったのですが、その本堂の設営準備もみんなで手伝ってくれました。おばあさんも、きっと喜んでくれているはず。ありがとね。
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