ここはみんなで生きる分福の場所。

静岡市清水区で、あなたと幸せをわかちあうために。
静岡県 静岡市清水区小島町135
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最新情報

【告知】
『全国どこでも写経の配布』をはじめます。
おうち時間を使って、自宅で写経をしてみませんか?全国に無料で郵送します。

100年に一度と言われる大災難とステイホームの毎日に、お疲れになってらっしゃる方も多いと思います。
オンラインでのコミュニケーションも良いものですが、外との接触がネット・テレビなどの画面を通じたものに偏ってしまうと、いつの間にか自分の素直な気持ちや感情・願望などが見えにくくなってしまうものです。
せっかく自宅での時間が増えた今、『情報を手放す時間』『現実世界での自分のための時間』を、設けてみませんか?

今回、龍津寺では、みなさんにご自宅で気軽に写経していただけ...

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夏も近づく八十八夜♪
おかげさまで、5月1日〜3日まで、今年も龍津寺のお茶摘みが行うことができました。当日の様子に、東京新大久保でStudioーMを営んでおられる音楽家の小二田茂幸さんが音楽を付けて素晴らしいMVを作成して下さいました。素敵な箏の演奏は、内藤眞代さんです。
風の音、鳥の声、パチパチと響くお茶摘みの音。耳福・眼福・分福のひとときをどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=v2785qAwB78&fbclid=IwAR2q3i6s_wgqIS9bsVq2Ujhtf6EawVdyyKwRMRsCMdcOpM0JymHCg-yll0c

「おごるなよ 月の丸いも ただ一夜」
緊急事態宣言が出されてから、蟄居(ちっきょ・ひきこもり)の毎日が続き、普段では手が回らない建具の修理や荷物の片付けをしています。先日、押し入れの奥から出てきた模造紙を広げてみると、そこに書かれた言葉にしばし時が止まりました。
今から30年以上前、亡き先住職が自戒を込めてか、門前の掲示板に貼っていたであろうこの一句は、時を超えて私を一喝してくれたようでした。前後際断、できたこと・できなくなったことを数えるのでなく、今この時に、できることを。
流転していく無常の世で、思いがけぬ百年に一度の災難に、世界中の方が苦しんでいます。今、まだこうして私たちが感染せ...

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静岡県社会福祉協議会の会報『むすぶ つなぐ』。
4月に全面リニューアルしたこの誌面の中で、「ふじのくに地域共生大賞」を記念して、土曜こども寺子屋とおじま分福食堂の取組みを特集して下さいました。
よろしければ、一度ご笑覧いただいて、子どもたちの「素直な表情」と、関わってくれている皆さんの「思い」を感じていただければ嬉しいです。幸せは、一杯のお茶の分かち合いから。
県社協のみなさん、すろーらいふさん、ありがとうございました。

年度が替わって、ちょっとだけ【明るいご報告】を。
おかげさまで、土曜こども寺子屋とおじま分福食堂の取組み、そして子どもたちを中心とした小島地区の幸せな暮らしを評価いただいて、このたび静岡県社会福祉協議会主催の『ふじのくに「地域共生」大賞』の優秀賞をいただくことになりました。

団体名は「龍津寺」となっていますが、おそらく受賞理由の決め手は、『この町の子どもたちの自己肯定感の高さ』。それは取りも直さず、子どもたちと地域・お寺を支えてくださる全てのみなさんの愛情の賜物です。あらためてお礼申し上げます。
『同じ時代に、同じ町に暮らしているのだから。』支え合う理由はそれだけでいいと思います。これ...

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いつも、龍津寺の諸行事や諸活動へのご参加、またご支援をいただきまして、ありがとうございます。新型コロナウイルスの感染拡大には、どなたも不安な思いを抱えてお過ごしのことと拝察申し上げます。
 龍津寺では、3月中、休校措置や自粛要請などの世情を睨みつつ、一方では、比較的感染事例が見られない当地での実情を鑑みて、分福食堂を除いた諸活動や、こどもたちの居場所作りとして本堂開放による受け入れなどを、平常通り行ってきました。
 しかし、このところの近隣県都市部での感染爆発ともいえる拡大の様相を受けて、皆さまの健康と地域の長老方の命をお守りするため、4月から現在の状況が収束に向かうまでの間、下記の諸行...

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休校措置以降、普段通り本堂と境内を開放していて、毎日子どもたちが宿題片手に遊びに来ています。この日は、お天気が良いので、勉強しながら甲羅干し。みんなで守っていくからね。必要以上に不安にならずに、手洗いうがいをキチンとしようね。
本堂の開放は、平日の夕方5時まで、学校が始まるまで継続しますので、必要な方(こどもたち)は遠慮なくどうぞ。

連日寺子屋のような日々が続いていますが、本日は本物の土曜こども寺子屋。おかげさまで、月2回の寺子屋は13年目を迎えました。
今回、大学生が里帰りなどで参加が叶わず、先生役は私一人かぁと思っていたところ、思いがけず「拾う神あり」。お寺ですが。
時節柄、部活が中断中の中学生が6人、ついでに小島に里帰り中の大学生まで駆けつけてくれて、先生役の全員が、寺子屋のOBで揃うという、なんとも嬉しい「地獄で仏」の展開となりました。お寺だけに。
中学生からの「こんな時だから、普段できないようなこと、熱中できるものを探そうよ!」という、これまた目からウロコのご挨拶から始まり、勉強が始まれば、それぞれスッと寄...

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一斉休校になってから、毎日子どもたちが宿題を持ってお寺に来てくれています。「本堂や境内はいつものように解放してますよ」のたった一文だけで、一時預かりのように特に仰々しくするつもりもないのですが、こうして楽しみに通ってくれるのは、続けてこられた寺子屋や分福食堂のおかげでしょうか。
中には、突然写経を始めた子もいて、「それどうしたの?」と聞いたら、「買ってきた。」と。すごいぞ小学生。


クチコミ

2 年前
二ヶ月に一回いいなか広場やってます。美味しいお店出店してます。
遠藤正義
1 年前
いいなか広場、楽しかったです☺️
大村美保子
4 年前
坐禅会で定期的に通わせて頂いております。住職の方の人柄が大変素晴らしく、毎月の坐禅を気持ち良く行わせて頂いています。
ゆっけ

ここは分福・分かち合いの場所。

茶畑に囲まれた清々しい空間の中で、かけがえのない禅の体験を味わってみましょう。
龍津寺公式サイト
公式Facebook

■体験型の禅寺とは
仏教の目的は、単純にひとりひとりが幸せになること、幸せを分かち合うこと。その思いを私たちは分福というキーワードでつないでいきます。

龍津寺では、子どもから大人まで参加できる学びと遊び、そして分かち合いの場を設けています。初心者歓迎、どなたもどうぞご参加下さい。

※2018年9月より『どこでも分福出張法話(投げ銭式)』を始めました!
都合が合えば、会社でも学校でも病院でも施設でも、テーマに応じてどこにでもお話に伺います。どうぞお問い合わせ下さい。赤字にするわけにもいかないので交通費のみ別途です。

<龍津寺の催し・宗教宗派不問>
→こんなことをやっています。
  1. お茶飲み相談(お茶の分かち合い、いつでも)
  2. 土曜こども寺子屋(小学生以上対象、月2回)
  3. おじま分福食堂(月に一度はみんなでごはん!地域の共生食堂)
  4. 坐禅会〔月1回〕
  5. 写経会〔月2回〕
  6. ヨガと坐禅〔月2回〕
  7. ジャイロキネシス(月2回)
  8. ご詠歌会〔随時〕
  9. ほうもう舎(通学合宿、年1回)
  10. いいなか広場(いいなかおこし隊主催のマルシェ、奇数月に開催)
  11. どこでも分福出張法話(投げ銭式法話)
  12. 各種修行体験
  13. 各種学校・団体・企業研修会など
  14. 葬儀、永代供養、水子供養、各種供養(檀信徒を問わず)

分福法話:お声がけ下さったみなさま
第1回2018年10月2日(火)「じんとでんとどう」気楽にお話を聴く会@清水駅前銀座ミルククラウンカフェ&バー 22名
第2回2018年12月22日(土)「じんとでんとどう」交流会@清水区有度国際セミナー 約30名
第3回2019年1月12日(土)「じんとでんとどう」@龍津寺大般若祈祷会 約50名
第4回2019年1月21日(月)「しんとじんとふくしとあなたとわたし」職種連携のゲストティーチャー@静岡福祉大学 約30名
第5回2019年1月23日(水)「ミニ版自己紹介&しんとじんとふくしとあなたとわたし」カフェデモンク@幸ハウス 約7〜8名
第6回2019年2月5日(火)「しんとじんとあなたとわたし」総合学習&地域学習〜坐禅体験@清水小島中学校 約20名
第7回2019年2月10日(日)「しんとじんとあなたとわたし」清水高部ライオンズ(少年野球)坐禅研修会@龍津寺 33名こども22名おとな11名
第8回2019年2月21日(木)「しんとじん・いりょうふくしとあなたとわたし」緩和ケア研修会@清水厚生病院 約100名
第9回2019年6月7日(金)「じんとでんとどう」日立ハイテククーガーズ(Wリーグ女子バスケットボール)合宿研修@龍津寺 約30名
第10回2019年6月21日(金)「じんとでんとどう〜両河内の自宅でずっとしわせに暮らすために必要なこと」しあわせ大学@両河内生涯学習交流館 27名
第11回2019年7月23日(月)「駿河と地獄と白隠さん」特別講座「しずおか学」@静岡県立大学
 第12回2019年8月23日(金)小島児童クラブ&三保第一児童クラブ合同座禅会「地獄極楽と仁のお話」@龍津寺 約80名 
第13回2019年10月8日(火)静岡福祉大学公開講座「いま、しずふく介護教員が伝えたい!」『住職と考えるラポール(信頼関係・精神感応)の作り方』@静岡福祉大学 23名
第14回2019年10月9日(水)多治見市南姫地区社会福祉協議会視察研修「おじま分福食堂の開店」@龍津寺 約10名
第15回2019年10月15日(火)静岡福祉大学公開講座「住職と考える『セルフケア』の方法」@静岡福祉大学 25名
第16回2019年11月2日(土)対がん協会主催 ピアサポーターフォローアップ研修「ラポール(信頼関係•精神感応)の作り方〜思いの見える化を考えてみましょう」25名

※基本的に、事前の申し込みは不要です。
※各種ボランティアも募っています。
※詳しい日程は、次のページを御覧ください。
龍津寺公式ホームページ
龍津寺公式Facebook ページ

■龍津寺について
龍津寺は、瀧脇松平家・小島藩主の香華所として、また、白隠禅師の由緒をいただく禅寺として、長い歴史を綴ってまいりました。広大な境内では、古来より無農薬でのお茶の栽培も行なっています。
現代の龍津寺の様子は、そのままに写真をご覧下さい。
小島は、田舎で決して便利な場所ではありませんが、ともかくも目の前に生きている方に少しでも安心していただけるように、本来のお寺のあり方を全うしてまいります。

仏教の目的は、単純にひとりひとりが幸せになること、幸せを分かち合うこと。その思いを私たちは分福というキーワードでつないでいきます。

■お知らせ
龍津寺では、おじま観音 慈心塔にて納骨・永代供養を承っております。
お墓を建てることなく、子どもたちの歓声が響く賑やかな場所で、個別にお骨をお預かりし、年に4回みんなでお参りする総供養の行事と、忌明けから三十三回忌まで安寧の法要をおこない、その後も境内で供養を続けます。 

30年余りの永きに渡る管理と供養のため、一式50万円と決して安い金額ではありません。
しかし、だからこそ、かけがえのない大切な方のために、「このお寺のあり方を気に入っていただけた上でご検討いただければ幸いです。
 
人も大きく動く時代、一時的有期的な墓所として選ばれる方もいらっしゃいます。小さな疑問でもご相談に応じます。
詳細は下記までお問い合わせください。

拈華山 龍津寺(りょうしんじ)
住職 勝野秀敏
〒424-0305
静岡県静岡市清水区小島町135
054-393-3028


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